バイクは僕にとって特別な存在です。
一言では語りつくせませんが思いつくままにいろいろ書き綴っていきます(^_^)v


カレンダー

<< 2012年 5月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

 2012年 4月 
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

アーカイブ


最近の日記


| HOME > Diary Main
2011/05/30 Monday
3時間エンデューロ
久しぶりの更新です(^_^;)
昨日、台風のさなか走ってきました。
メンバーは、前回と同じです。
路面状況は前回よりもかなりひどかったです。
マシンはCRF150(ラージ)です。
フレームを下に40ミリほど継ぎ足してエンジンが下げてあります。
エンジンもなにやら手を入れてあるようで4ストらしからぬツキの良さで
とても乗りやすかったです。
まあ、純血のサラブレットですから不満はまったくないわけですが
路面状況を考えればフォークの突き出しを減らして直進安定性を高めても
よかったかもしれませんね。
アンダーステアが強くなっても意図的にオーバーにもっていけるテクを
持ち合わせたメンバーでしたしね(^_^)v
とにかくパンツまでベチョベチョでしたが楽しい一日でした。
ハッピーの社長さんに感謝です(^O^)

走行前




走行後


| 15:25:20 |
2010/10/05 Tuesday
エンデューロ参戦
10月3日の日曜日に以前からお世話になっているショップの社長さんに
誘われて3時間エンデューロを走ってきました。
今回は、僕の他にもうひとり元国際B級のY氏と社長さんの3人で組みました。
前に2時間エンデューロをY氏と社長さんで走ったところ、壊れてリタイヤするまではトップだったということなので、今回も一応はトップ狙いです(^_^;)
しかし、走り出してみると今回はレベルがちょっと高いそうでXR100では、なかなか思うようには走れませんでした。
やっぱり、チューンしてあるとは言えCRやCRFのような純血マシンと競うのは至難の技でした(^_^;)

ただ、僕らが走らせたXR100もかなりのレベルまでチューンをしてはあったので
製作したショップの社長さんには頭がさがります。
ここで、その内容について少しばかり説明を・・・
足回りはYZ80の物を前後に入れているそうです。
これで、走破性は格段にアップしています。
それにともなってかなり車高が上がっているのでエンジンの位置を
約70ミリほど下に下げてあります。
この結果、重心位置が下がったのと、もともと大人には少し苦しいライディングポジションだったのが改善されています。
エンジンは130ccまで排気量をアップさせて圧縮比を少し下げているそうです。
これで、トルクアップを狙っているんでしょうか
僕にはもう少し上で回った方がよかったように感じました(^^ゞ
それでも粘りのあるエンジンは後半へばった僕には楽にコントロールできて
大助かりでした。

結局、結果はクラス3位でした。
今は筋肉痛と戦っていますが楽しい一日を過ごせました。

社長さんに感謝です(^_^)v



| 11:13:37 |
2010/05/06 Thursday
最近のMX
十数年ぶりにモトクロッサーに乗りました(^_^;)
CRF?ですかね(^^ゞ
150ccなんですがびっくりです。
現役の頃は125ccと250ccを走らせていましたが
両方とも2ストでした。
今回のマシンは時代なんですね。
4ストでした。
現役の頃の4スト単発は重い、遅い、レスポンス悪いってことで
とてもカッタルイバイクでしたが技術の進歩とはすごいですね。
今回のバイクは2ストと比較してもさほど遜色はありませんでした。
これで250ccくらいあったらと思うと身震いしてしまいます。
とにかく軽いし良く回るし文句のつけようがありません。
足回りもよかったしとても楽しめました。
チャンスがあれば皆さんにも一度試して見てほしいですね。



| 14:04:25 |
2010/04/04 Sunday
ミニバイクレース
費用面、危険度なども考慮すると趣味として楽しむにはもってこいです(^_^)v
ただ、モラルの低下は否めません。
成りは小さくてもそれなりにスピードは出るわけですし
まったく危険がないわけじゃないんです。
土曜の午後、ある公共施設の駐車場。
タイヤのブラックマークがいっぱいついていることから
夜な夜な小僧がドリドリしてるのは明白です。
その駐車場にトレーラーを引っ張って来た親子連れ
おもむろにミニバイク(レース仕様)を走らせ始めます。
一般車両が数台止まっていました。
子供も走り回っていました。
ライディングについてたいした知識も無さそうな父親が
いろいろ指導しているようでしたが
こんなところで練習すること自体が問題でしょう。
こんなんだから日本ではモータースポーツの地位が低いのだと痛感しました。
注意をしたかったのですが所用でひとりではなかったので今回はスルーしました。
| 03:58:52 |
2010/02/03 Wednesday
我慢
今、僕は訳あってバイクやクルマからはなれた生活をしています。
乗りたくて乗りたくてしょうがないんですがグッと我慢しています。
今年、ひょっとしたらこの我慢から開放されるかもしれません。
そうしたら何に乗ろうかな・・・・・(*^^)v
考えるだけでも楽しくなってきます。


| 13:33:37 |
2010/01/20 Wednesday
なぜ走るのか?
皆さんはなぜ走るんでしょう?
カッコイイからですか?
女の子にもてるから?
仕事だから?
僕は・・・よくわかりません(^_^;)
危険は十分にわかっているつもりです。
登山家が「そこに山があるから」って言ったのはわかるような気がします。

骨を折り、カラダを痛めつけ、時には、命さえ・・・
それでも走っているのは、やっぱり「好き」だからなんでしょうか?

バイク乗りは
死の予感を日常化し
自らの「生」を確認し
「存在」を深めようとする
バイク乗りは
「生命」を大切に思うために
バイクに乗る

とある本の一説なんですが、僕はまだまだですね。



| 14:11:37 |
2009/12/26 Saturday
キャブセッティング
二輪もインジェクションの時代になりましたので
「燃調」と言った方がいいかもしれませんね。
いずれにしても空気とガソリンの混ざり具合を調整してベストな燃焼を
させてやろうってことなんですがこれがなかなか難しいのです。
なぜならその時々の気象条件等に大きく左右されてしまうからです。
更にエンジンにとってベストなセッティングが必ずしも乗り手にとって
ベストであるとは限りません。
特に中間域でのセッティングは乗り手のレベルに大きく左右されます。
すなわち乗り手が常に濃いか薄いかベストなのかを判断できないと
いくらメカが物理的にベストな状態を作り出したとしても使いこなせません。
乗り手は、少なくともアクセル全閉から全開までを4〜5段階くらいに区切り
その段階ごとに濃いか薄いかを判断できるように訓練しなくてはいけません。
こういった能力を身に付けないままでおこなったセッティングには必ず
「穴」があるのでエンジンを壊さないように注意しましょう。



| 15:57:28 |

EasyDiary Ver1.0